チャコキャニオンのご紹介

チャコキャニオン国立歴史公園は、ニューメキシコ州の北西の砂漠の中にあります。今の遺跡建設が始まったのは、紀元前900年から1150年もの間約2000人近くの人々が暮らしていたと推測されています。
水の乏しい砂漠のど真ん中で、北米最大の古代都市があったとは信じがたいですが、当時木材などもほとんどなかったためはるか遠方より運ばれてきたものと考えられています。
約15の遺跡群の中でも必見は、ピエブロ。ボニートは少なくても600以上の部屋を持ち、遺跡の中でも最大であったと言われています。祈とう会場、集会場等に使われチャコキャニオンの中心的な存在であり、当時の大きさはローマのコロセウムと同じ規模とも言われています。
他にも、シャトルケートル他10の代表する各遺跡があります。
歴史に興味がある方は勿論、無い方もこの遺跡群をご覧になれば、時間と空間の不思議さに驚かされることでしょう。


PAGE TOP